疲れ果ててリビングで寝てしまっていた(笑)
これ書いてから(今、風呂上がり)寝る予定。。。
って1時間強で起きないといけないんだけど。
昨日は仕事で提案の話を打合せたのに、何故か先方の当初の話から
異なる思惑を話されてしまい、一から仕切直さなければならなくなってしまった
びくとりー!です。
人生、いっつもうまくいかないと感じてしまうマイナス思考の俺(笑)
ま、しゃあないわ。
閑話休題。
nikkansports.comより抜粋
朝原言葉詰まらせ「本当に幸せ者」/陸上
日本短距離界を引っ張ってきた朝原宣治(大阪ガス)が、後輩たちに見送られて引退した。
10秒37で3位に終わった100メートルのレース後のセレモニーでは、北京五輪男子
400メートルリレーで銅メダルを獲得したメンバーの末続、高平、塚原から花束を贈られた。
「こんなに幸せな最後を迎えられる選手はそういない。僕は本当に幸せ者だと強く思う」
と言葉を詰まらせながらあいさつした。
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最近も、麻生太郎が4回目の正直で自民党総裁→首相になったが、あれも
再チャレンジとして望んだ結果である。
反対勢力にほされてしまってもへこたれずにやった結果であり、
(確かに全てがそれだけではないが)
「あきらめないこと」
ってのは大事な事だと当たり前ながら思ったのである。
えてして、基本的な事の方が見えなくなってしまうんよなあ。。。
自分にとっては耳が痛い話である(笑)
で、朝原。
一度、4年前のオリンピックで区切りがついていたけど、あきらめきれず、
再度リスタートさせて、結果、個人ではなかったが銅メダルだったのである。
それまで全くメダルが取れず、というか決勝までもなかなか行けず
シンクロでメダルを取った妻に「メダルだけが全てじゃない」と慰められたが、
「お前はメダルを獲ってるから言えるんや」
と返したらしいし。
そりゃ卑屈にもなるし、奥さんと比較される立場では辛かったんじゃないやろうか。
もちろん、そんなことは表に出さないと思うけど、俺なら同じように思ってしまう。
しかし、リスタートさせた結果、結果は奥さんよりも劣る銅メダルだったが、
今日のニュースを見て、ボルトにも祝福?され、あれだけの観衆の中で
引退レースが出来たことは、見ている人を感動させたのではないだろうか。
そういう朝原は奥さんよりずっと世間の人の記憶に残るハッピーエンドな
終わり方だったんじゃないかなと思う。
奥さんも支える結局辛かった部分はあっただろうけど、
「こんなに幸せな最後を迎えられる選手はそういない。
僕は本当に幸せ者だと強く思う」
といえる終わり方が出来た事で肩の荷が下りたのではないだろうか。
ともあれ、夫婦そろってお疲れ様でした。と言いたいのである。
