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マイナー道を往く。(大阪・天王寺七坂編<5>) 

。。。結局、5月は働く事はないようです。。。
なんでしょねえ。。。ま、坊っちゃんと一緒におれるのは各々にとっていい事
なんだろうけど、給料は出るからただ働きって感じで申し訳ないような気も
しているびくとりー!です。

やっておかないといけない学習事はあるんだけど。。。
ただ、やる場所がない。
家にいると坊っちゃんが邪魔しにくるんで(笑)坊っちゃんが出かけてる時や
昼寝してるときしか出来ず、あとは晩の空いてる時間なんだけど、
やっぱなかなか難しい。
となると、先輩の会社にお願いして事務所のPC借りるか、ネカフェでやるか。
ネカフェならお金かかるしねえ。。。悩ましいとこやねえ。。。
もっと、大きい家で書斎とかがあってならいいんだけど。。。
今、これ書いてるのもリビングの一角で地べた座ってだから(笑)





閑話休題。





大阪・天王寺七坂編の第5回目という事で。


第1回目は天神坂→→→→→<こちら
第2回目は清水坂→→→→→<こちら
第3回目は愛染坂→→→→→<こちら
第4回目は口縄坂→→→→→<こちら



今回は逢坂(おうさか)を紹介。



松屋町筋の最南端である合法ヶ辻(がっぽうがつじ)から四天王寺西門前
までに至る坂道が逢坂である。





ところで、なんで逢坂というのか??





諸説として、一つには、



 「これやこの  行くも帰るも  別れては
          知るも知らぬも  逢坂の関」



蝉丸が詠んだ有名な百人一首からきたという説。
(ただ、実際の逢坂の関は滋賀県にある)



さらには

聖徳太子物部守屋の二人が信じる方法を比べ合わせたと言われた
合法ヶ辻に近いことにより合坂(おうさか)と名付けられた



など色々諸説があるようで。。。





     P1030170.jpg
   (坂はこんな感じ。左に折れ坂を上りきると谷町筋、四天王寺西門にあたる)





こんな感じで坂といっても普通に舗装されたもので面影は何もない感じである。
しかし、この坂近くには↑の写真の左側にある安居神社(後日UP予定)や
反対車線側には下の写真にもある一心寺(これも後日UP予定)や先述した
ように四天王寺もあり寺社仏閣がたくさん集まっている場所である。
(あ、天王寺動物園もあるから動物も集まってるか(笑))





 P1030161.jpg
 (反対車線には近代的な門、仁王像を構える一心寺がある)








     P1030169.jpg
     (ちなみに坂の途中にちゃんと石碑もある)





坂自体は天王寺七坂の中でも一番昔の面影もなく、車の交通量も多いので
歴史的に埋もれてしまいがちだが、人々に重宝されてる点では今も昔も
変わりはないと思う。。。





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[ 2008/05/18 22:27 ] 天王寺七坂 | TB(0) | CM(2)

お給料あってお休みなんや、なんかハローワーク行ってた時みたいwいいなぁ
[ 2008/05/19 13:15 ] [ 編集 ]

>やったんたん

なんか微妙やよ。
転職したのかようわからんし(笑)
ほんまに給料もらえるんやろか。。。?
[ 2008/05/19 23:57 ] [ 編集 ]

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