鬱憤が溜まっていく毎日を過ごしているびくとりー!です。
ま、ある意味GWなんだけど。。。(笑)
閑話休題。
久々に、マイナー道を往く。の
大阪・天王寺七坂編
を書こうかと。
第1回目は
天神坂→→→→→<
こちら>
第2回目は
清水坂→→→→→<
こちら>
第3回目は
愛染坂→→→→→<
こちら>
今回は、前々から溜めていたものをUPしようかと。
紹介するのは
口縄坂(くちなわざか)
である。
口縄坂は愛染坂のさらに北に位置する。
ここが天王寺七坂の中で一番情緒ある景色なのではないだろうか。。。
口縄=蛇の事で、坂下から眺めると道の起伏が「蛇(くちなわ)」に
似ている事からこの坂の名前が付いたらしい。

かなりの急勾配である事がわかってもらえるだろうか。。。
ここ近辺は上町台地といわれており、大阪市内でもめずらしく高台に
なっているのである。

見にくいかもしれないが、これは坂上にある作家
織田作之助の碑である。
織田作之助といえば
夫婦善哉といえばわかるだろうか。
大阪・法善寺横町にある店(夫婦善哉)を題材にした小説である。これを書いた作家が
織田作之助なのである。出身が天王寺区なのでこの碑が建てられているのだろう。。。
写真右から。。。「口縄坂は寒々と木が枯れて白い風が走っていた。。。」と書かれている。
小説『木の都』の一節が刻まれています。

これは坂上から撮った坂の図。
遠くに人がいるがあれが坂下。

これは実は一昨年の秋の写真なんで、まだバギーにのっとります(笑)
口縄坂を含む「天王寺七坂」に関しての資料は天王寺区のHPへ<
こちら>
【ブログランキングに参加してます。よかったらポチッと押して下さいな!】

わわ、ベビーカーに階段はつらすぎるガクガク(((゜Д゜)))ブルブル
なので、普通に持って階段上がりました。
今ではもうベビーカー卒業してるので歩くかだっこ(重い。。。(笑))
コメントの投稿